公益財団法人古泉財団

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2025年度在学生からの報告

在学生

学生生活の様子

2025年度学修状況報告書を抜粋して、奨学生の学生生活の様子をご紹介します。
 初等教育実習に力を注ぎました。子どもの前に立って話したり、授業をしたり、1日学級担任をしたりするなど、多くの貴重な経験の中で、自身の強みや課題を発見することができました。
 何よりも、子どもと話したり、授業をしたりすることがとても楽しくて面白く、この教育実習を通して「小学校教諭になりたい」という気持ちがさらに高まりました。
上越教育大学 学校教育学部 21歳
 大学院進学を見据えて、英語学習に力を注ぐために、英語学習教材とTOEICの試験等を奨学金の一部を使用して購入し、学習することができました。
 教育実習も控えていることから、授業指導案をどのように作成するべきか、学級経営の方法を日常の大学の授業から意識して考えていくことで、アウトプットの機会を大いに活かすことができるようにしたいと考えています。
上越教育大学 学校教育学部 20歳
 希望していたコースと研究室に配属され、先輩方の卒業論文や修士論文、関連する先行研究に触れる機会が大幅に増えました。
 限られた期間の中で成果を出すためにも、早い段階から行動し、指導教員や研究室のメンバーに積極的に相談をしながら、内容を組み立てていきたいと考えています。
長岡技術科学大学 工学部 21歳
 高専からの編入生が加わるため、異なる背景を持つ仲間と切瑳琢磨することで、より深い学びが得られると期待しています。
 研究室配属においては、私が特に関心を持っている「筋肉と健康」をテーマに研究に取り組みたいと考えています。
長岡技術科学大学 工学部 20歳
 約半年間に及ぶ病棟実習がありました。演習や実習期間中はアルバイトができない状況でしたが、奨学金を生活費に充てることで金銭面での不安が軽減され、学習や実習に 集中することができました。
 奨学金の支援により、安心して学生生活を送りながら看護師を目指した学びを深めることができています。
新潟県立看護大学 看護学部 21歳
 古泉財団奨学金を受給したことで、経済的な不安が軽減され、利子のある第二種奨学金の利用をやめることができました。
 引き続き、学業、課外活動、就職活動のすべてにおいて、将来の目標に向けた取り組みを進めていきたいと考えています。
長岡造形大学 造形学部 20歳
 赤十字幼児安全法支援員や赤十字健康生活支援講習支援員の養成講習に参加し、資格を取得することができました
 病院実習では、3年間で学んできた知識を用いて、本物の臨床現場でより実践的な技術を学べることを楽しみにしています。
新潟医療福祉大学 医療技術学部 21歳
 卒業研究のテーマとして、飲食店等騒がしいところでも実用性がある音声認識を利用したメニュー注文システムの制作を行うことにしました。
 プログラムを組む工程だけでなく、検証とレビューを繰り返し行い、できる限り本番環境でも利用できるレベルまで完成させることを目標としてい ます。
新潟国際情報大学 経営情報学部 22歳
 将来、公務員として社会の貢献できる人材になることを目標に、日々勉学に励んでいます。
 卒業論文では、「子どもの貧困と行政の役割」をテーマに、社会的課題の現状や支援制度を調べ、行政の役割や課題解決の方向性について考察を深めていきます。
長岡大学 経済経営学部 21歳
 奨学金を受給したことで、資格取得に必要な参考書や専門書を計画的に購入することができ、経済的な不安を軽減しながら学習に集中できる環境を整えることができた。
 進路に関しては、大学院進学を見据え、研究分野や志望研究室についての情報を収集を進めるとともに、自身の関心や将来像を明確化する。
新潟工科大学 工学部 20歳
 奨学金のおかげで教職でICT機器を使った授業作りをするためにタブレットを購入して「ロイロノート」などのアプリを使いたいと考えており、それを購入することができました。
 ゼミではスポーツに起こる怪我について臨床研究を行います。「陸上選手に起こりやすい怪我」を調査して、その怪我に対してどのようなアプローチが考えられるか、どのようにしたら予防できるかを研究していこうと考えております。
新潟経営大学 経営情報学部 23歳
 奨学金をいただけた際には、「必ずご支援に報いる学びを得よう」と強く心に誓い、念願であった初めての海外渡航を実現することができました。
 来年度は、より長期間の滞在を目指し、異文化理解を通じて柔軟な思考力を養うとともに、自己成長を実感できる経験を重ねたいと思います。
三条市立大学 工学部 20歳