- 大学生活における奨学金の活用状況や生活の変化について聞かせてください。
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奨学金を受給したことで、実家からの仕送りに余裕が生まれ、私自身もアルバイト等をすることがなく、研究活動に専念することが出来るようになり、大変助かりました。
昨年度は研究室に配属されて、卒業研究発表までの約1年間を研究活動に充てていましたが、先行研究の論文の読み込みであったり、なかなか思うように進まなかった実験であったりと、研究活動には多くの時間が必要でした。
そのため平日は基本的に研究室で過ごすことが当たり前となりました。
その限られた時間の中で研究活動を進めることが出来たのは、奨学金を受給したからだと考えます。
- 最終学年の学生生活の様子を聞かせてください。
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平日は研究室で研究を進めるというような1年になりました。
研究活動では企業との共同研究を進める立場にもなり、研究室の先輩に教えてもらいながら一緒に実験などを進めることもありました。
また、研究活動の他に、課外活動にも取り組んでいました。
この課外活動は工学部の授業の一環として実施されるものであり、私が所属していた団体はロケットを製作して打ち上げを目指しています。
昨年度は夏に打ち上げを実施しており、学部2,3年生と一緒に活動し、私が指導して技術を継承したり、分野を超えて課題や困難を乗り越えたりしたことで、打ち上げを成功することが出来ました。
課題を解決して物事を進めていくために先輩や後輩、仲間とともに協力していくことは、将来の目標に向かっていくなかでも必要な力を身につけることが出来たと考えます。
- 大学院進学後の様子とこれからの抱負を聞かせてください。
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今年度は現在所属している研究室において、引き続き研究活動を行っていきます。
私の研究室は光と熱を応用した分野の研究を行っています。
企業との共同研究について、私は今年度も引き続き担当することとなったため、共同研究に必要な実験などを進めていきたいと考えます。
また、共同研究とは別のテーマの研究を新しく始めることになったため、先行研究などから研究テーマの学習をして、新規性のある研究テーマにおいて実験などを行い、修士2年生のときに学会で発表が出来るように学院2年間で研究活動を頑張っていきたいと考えます。